弁護士豊島達哉のブログ

大阪北浜で豊島達哉法律事務所を運営している弁護士です。

弁護士の費用の種類

弁護士を依頼するためにかかる費用

 (1)相談料
     事件の相談を受けるときにいただきます。 
     弁護士の収入となるもので、消費税がかかります。 
  
 (2)着手金
     事件の委任を受けるときにいただきます。
     弁護士の収入となるもので、消費税がかかります。

 (3)報酬
     事件が終了したときにいただきます。
     弁護士の収入となるもので、消費税がかかります。

 (4)実費
     事務処理に必要な経費です。

  例えば、郵便切手代、調停や裁判などの申立をする際に必要な印紙代、現地調査や出張の交通費などです。
  通常、一定の額をあらかじめお預かりし、事件終了後に精算します。
  事件途中で足りなくなれば追加していただきます。

 

これら以外に

 (5)日当
     をいただく場合があります。

  これは出張などで移動に半日以上の時間がかかった場合に、着手金や報酬 とは別途にその都度いただく費用です。
弁護士の収入となるもので、消費税がかかります。

 

※費用は審級ごとにいただきます。1審が終了した後2審も依頼される場合には、1審の費用とは別に2審の費用をいただくということです。

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